
クレジットカードで購入した商品を転売して、現金を得る。
クレジットカード現金化と言えば、この買い取り方式の方法を思い浮かべる人も多いですよね。
しかし、今、現金化業界で主流になっているのは従来型の買い取り方式ではなく、キャッシュバック方式という新しい方法なのは知っていますか?
キャッシュバック方式ってなに?
こんな人へ、キャッシュバック方式のやり方、そしてメリット・デメリットを紹介するので、ぜひご覧になってくださいね。
キャッシュバック方式とは?
キャッシュバック方式は、業者が指定した商品を購入するとキャッシュバックとして現金が入金される、という方法になります。
つまり、商品を購入した特典として現金がキャッシュバックされる、という形をとっているんですね。
買い取り方式との違いは、購入した商品の扱いです。
買い取り方式では購入した商品は自分が受け取った後にまた現金化業者に送る必要がありますが、キャッシュバック方式にはそれは必要なく、購入した商品は自分で受け取って終わりです。
手間が一つ省けるので、買い取り方式よりも楽に現金化が行えるという特徴があります。
キャッシュバック方式のメリットとは?
キャッシュバック方式の一番のメリットは、入金スピードが早いことです。
キャッシュバック方式では商品の購入を確認したら業者がすぐに入金してくれるので、最短でも5~10分、遅くても30分前後で入金してくれます。
買い取り方式では購入から入金までに2~3日は掛かるのが普通なので、即日入金はかなりメリットになりますね。
また、カードの利用停止リスクが低いのもメリットです。
キャッシュバック方式の業者は、カード会社に目を付けられやすい高換金率の商品を指定してくる事はまずありません。
なんでもない普通の商品をカード決済する、これだけなので、カードの利用停止に合うリスクはかなり低くなります。
安全な現金化がしやすいのはキャッシュバック方式の特徴ですね。
キャッシュバック方式のデメリットとは?
キャッシュバック方式の一つ目のデメリットは、換金率が低めなことです。
高換金率の商品を購入するわけではない為、キャッシュバック方式の換金率は買い取り方式に比べて低くなりがちです。
数字だと大体5~10%前後、キャッシュバック方式の方が低めになってしまいます。
ただし、業者によっては80%以上の換金率のところもあるので、キャッシュバック方式で高換金率を狙うなら業者選びは大事になりますね。
そして、デメリットの二つ目は悪徳業者にあう可能性があること。
買い取り方式と同じように、キャッシュバック方式の業者にも悪徳業者が紛れています。
そこを利用してしまうとトラブルに巻き込まれてしまうので、注意が必要ですね。
今はキャッシュバック方式の方が人気!
入金スピードが速い、リスクも少ないと、現在はキャッシュバック方式の方がクレジットカード現金化では人気になっています。
今すぐお金が欲しい、安全な現金化がしたい。
こんな人には買い取り方式よりもキャッシュバック方式の方がオススメなので、クレジットカード現金化を考えてるなら、検討してみてはいかがでしょうか。
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